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高尾山・9月 [高尾山]

9月26日(土)、1月半ぶりに小仏バス停から高尾山口までのコースを歩いてきました。
今までに、この時期、高尾山を歩かなかったようで、見る花々が新鮮でした。
ミソハギ、シュウカイドウ、ダイコンソウ、アザミ、ツリフネソウの群落、シモバシラ(花)、クサボタン等々。
主に、春の花が咲く頃の高尾山に通っていましたが、秋の花の時期にも訪れたいと思いました。
高尾山頂に着くと、広場は大勢の人で賑わっていました。
人ごみを避けて、3号路を下山しましたが、ケーブルカー駅前の広場は、まだ賑わっていました。

アキノウナギツカミ・白花(タデ科) アキノウナギツカミ・赤花(タデ科)
アキノウナギツカミ・白花(タデ科) アキノウナギツカミ・赤花(タデ科)
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ダイコンソウ(バラ科) シュウカイドウ(シュウカイドウ科)
ダイコンソウ(バラ科) シュウカイドウ(シュウカイドウ科)
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タカアザミ(キク科) ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
タカアザミ(キク科) ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
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ノハラアザミ(キク科) キバナアキギリ(シソ科)
ノハラアザミ(キク科) キバナアキギリ(シソ科)
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ハナニガナ(キク科) ツリガネニンジン(キキョウ科)
ハナニガナ(キク科) ツリガネニンジン(キキョウ科)
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タイアザミ(キク科) クサボタン(キンポウゲ科)
タイアザミ(キク科) クサボタン(キンポウゲ科)
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シモバシラ(シソ科) ススキ(イネ科)
シモバシラ(シソ科) ススキ(イネ科)

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自然教育園 [花]

9月23日(水)、お墓参りの帰りに、自然教育園へ行って来ました。
自然教育園は目黒駅から歩いて7分の所にあって、都会のど真ん中の異空間です。
晴れて暑い位の日でしたが、入口を入ると鬱蒼とした雑木林で、空気がひんやりとして気持ちよかったです。
昨年59年ぶりに再発見された、絶滅危惧種のトラノオスズカケを見ることが出来ました。
他にも園内を巡る道沿いには、秋の草花が沢山咲いていました。

トラノオスズカケ(ゴマノハグサ科)
トラノオスズカケ(ゴマノハグサ科)

ヤマホトトギス(ユリ科) カリガネソウ(クマツヅラ科)
ヤマホトトギス(ユリ科) カリガネソウ(クマツヅラ科)
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オトコエシ(オミナエシ科) ハグロソウ(キツネノマゴ科)
オトコエシ(オミナエシ科) ハグロソウ(キツネノマゴ科)

イヌショウマ(キンポウゲ科)
イヌショウマ(キンポウゲ科)

ツリフネソウ(ツリフネソウ科) ナガボノシロワレモコウ(バラ科)
ツリフネソウ(ツリフネソウ科) ナガボノシロワレモコウ(バラ科)
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ミズオトギリ(オトギリソウ科) シジミ蝶の仲間
ミズオトギリ(オトギリソウ科) シジミ蝶の仲間
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ナンバンギセル(ハマウツボ科) シロバナサクラタデ(タデ科)
ナンバンギセル(ハマウツボ科) シロバナサクラタデ(タデ科)

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房総風土記の丘 [散歩、旅行]

SW3日目の9月21日(月)、千葉県栄町にある房総風土記の丘を訪れました。
成田線・安食駅を降り、住宅街を抜けると、田園地帯が広がっています。
稲刈りの終わった田圃の中の農道を歩くと、蜻蛉や蝶が飛び回っているのが目に入ります。
飛び物を撮るのは諦めて、花や枝先に止まってのを狙います。それでもピンボケ写真を量産してしまいました。
餌を捕っているのか、田圃の中には小鷺が歩いています。
畦道には見頃を迎えている彼岸花が咲いていました。

安食駅(11:46)→首都圏自然歩道(12:20)→龍角寺(13:25)→房総のむら(14:00)→下総松崎(15:35)

赤蜻蛉 葛(マメ科)とツユムシ(キリギリス科)
赤蜻蛉 葛(マメ科)とツユムシ(キリギリス科)
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小鷺 ツユクサ(ツユクサ科)の白花
小鷺 ツユクサ(ツユクサ科)の白花
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畦道に咲く彼岸花(ヒガンバナ科)
畦道に咲く彼岸花(ヒガンバナ科)
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キバナアキギリ(シソ科) キタテハ
キバナアキギリ(シソ科) キタテハ
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ツルボ(ユリ科) ゴンズイ(ミツバウツギ科)の実
ツルボ(ユリ科) ゴンズイ(ミツバウツギ科)の実
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ナルコユリ(ユリ科)の実 コムラサキ(クマツヅラ科)
ナルコユリ(ユリ科)の実 コムラサキ(クマツヅラ科)
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黄花コスモス(キク科)
黄花コスモス(キク科):後ろの建物は、房総のむらにある旧学習院初等科正堂

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秋の平標山(2) [その他地域の山]

今回の登山途中で見かけた、花や木の実です。
山頂付近のお花畑には、夏に咲く高山植物の紅葉が、沢山見られました。
今度は、花の咲く時期に訪れたいです。

ホツツジ(ツツジ科)
ホツツジ(ツツジ科)

ノコンギク(キク科)
ノコンギク(キク科)

オオカメノキ(ムシカリ)(スイカズラ科)
オオカメノキ(ムシカリ)(スイカズラ科)

オヤマボクチ(キク科)
オヤマボクチ(キク科)

ナナカマド(バラ科)
ナナカマド(バラ科)

不明
不明

イワショウブ(ユリ科)
イワショウブ(ユリ科)

タテヤマウツボグサ(シソ科)
タテヤマウツボグサ(シソ科)

ホソバコゴメグサ(ゴマノハグサ科)
ホソバコゴメグサ(ゴマノハグサ科)


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秋の平標山(1) [その他地域の山]

SW2日目の9月20日(日)、花の時期に登りたかった上越国境の平標山(1983.7m)へ、行って来ました。
越後湯沢まで新幹線を利用し、家を出てから2時間半で登山口に着きました。
松手山コースの森林限界を抜けた尾根道に出ると、ツツジ、カエデ等の紅葉が始まっているのが見え、笹の緑とのコントラストが綺麗でした。
谷川岳、至仏山、燧ケ岳の展望を期待して登ったのですが、雲が次々と流れ込んできて、残念ながら見られませんでした。風が抜ける尾根道は、大変寒かったです。
山頂から平標山ノ家の間にある湿原のキンコウカは、ちょうど草紅葉の見頃を迎えていました。
今年は秋の訪れが速いのか、予想外の樹木の色付きに驚きました。

山頂手前のピーク
山頂手前のピーク

松手山方面を振り返る
松手山方面を振り返る

山頂直下の紅葉
山頂直下の紅葉
山頂直下の紅葉

平標山ノ家への下山路
平標山ノ家への下山路

湿原の草紅葉
湿原の草紅葉マウスカーソルを合わせると2枚目が、クリックすると3枚目が見られます。

左は仙ノ倉山の裾野
左は仙ノ倉山の裾野


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初秋の尾瀬(2) [尾瀬]

尾瀬では赤い実を付けた植物が目につきました。秋が始まった尾瀬を楽しんできました。
今年の秋の紅葉は早いのではないかな...

タケシマラン(ユリ科) ナナカマド(バラ科)
タケシマラン(ユリ科) ナナカマド(バラ科)
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マユミ(ニシキギ科) オオマルバノホロシ(ナス科)
マユミ(ニシキギ科) オオマルバノホロシ(ナス科)
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タムラソウ(キク科) キンコウカ(ユリ科)
タムラソウ(キク科) キンコウカ(ユリ科)
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ミズオトギリ(オトギリソウ科) ゴゼンタチバナ(ミズキ科)
ミズオトギリ(オトギリソウ科) ゴゼンタチバナ(ミズキ科)
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オオカメノキ(スイカズラ科) ヤナギラン(アカバナ科)
オオカメノキ(スイカズラ科) ヤナギラン(アカバナ科)
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キベリタテハ オオニガナ(キク科)とヒョウモンチョウ
キベリタテハ オオニガナ(キク科)とヒョウモンチョウ

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初秋の尾瀬(1) [尾瀬]

9月5、6日に、『尾瀬病患者のオフ会』があり、初秋の尾瀬を訪れました。
尾瀬ヶ原ではヤマドリゼンマイ、ヒツジグサが色付き、草紅葉の季節が始まっていました。
秋の花たち(アキノキリンソウ、リンドウ、ウメバチソウ、トリカブト等)が、秋の空に映えていました。
夜は月明かりで尾瀬ヶ原が遠くまで良く見えていました。
翌日は、長沢新道からアヤメ平へ向かいました。
アヤメ平に着いた頃には、戸倉側から雲が流れ込み、鮮やかな草紅葉は見られませんでした。
当たり年だったキンコウカは、葉の先がオレンジ色に変わり始めていました。

色付き始めたヒツジグサ(スイレン科)
色付き始めたヒツジグサ(スイレン科)

ヤマドリゼンマイ(ゼンマイ科)
ヤマドリゼンマイ(ゼンマイ科)

月明かりに浮かぶ燧ケ岳(撮影21時40分)
月明かりに浮かぶ燧ケ岳(撮影21時40分)

龍宮出口(撮影4時36分)
龍宮出口(撮影4時36分)

朝日を浴びるヤマドリゼンマイ(ゼンマイ科)
朝日を浴びるヤマドリゼンマイ(ゼンマイ科)

白樺(カバノキ科)とヤマドリゼンマイ(ゼンマイ科)
白樺(カバノキ科)とヤマドリゼンマイ(ゼンマイ科)

虹色に輝く水滴
虹色に輝く水滴

富士見峠の草紅葉
富士見峠の草紅葉

富士見田代
富士見田代

横田代の草紅葉
横田代の草紅葉


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